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ある日突然、愛する恋人から別れを告げられてしまった…。「仕事が忙しくなった」「一緒にいても楽しくなくなった」「ほかに好きな人ができた」など、その理由は様々でしょう。彼に振られたら、他の男性を探す事を勧めていますが、「彼以外考えられない」という女性は少なくありません。そんな女性たちが望むのはもちろん“復縁”。そこで今回は、復縁ですべき基礎的な2つの姿勢についてお話しします。
一つ目は、彼が別れたいと言ったら、速やかに別れを受け入れること。経済行動学という人の心を研究する分野に「ピーク・エンドの法則」というものがあります。これは人が「一番楽しい時、あるいは一番辛い時(ピーク)」と、「終わり(エンド)」の印象で、その対象への評価は決まる、というものです。何年付き合っていようが、途中で中途半端に楽しいエピソードがあろうが関係ありません。ピークとエンドこそが重要です。
従って、復縁においては、付き合っている時、如何に楽しい出来事が二人の間にあったか(ピーク)、そして別れ際によい印象を残せたか(エンド)が重要となるのです(ついでに言えば、付き合っている間に彼にとってとても嫌な出来事があれば復縁にはマイナスです)。彼が別れたいと言ったら、速やかに、そして好印象を残して相手と別れることが重要です。これを失敗すると復縁の可能性は著しく低くなるでしょう。
二つ目は、長期間距離を置くことです。僕はこれを“沈黙”と呼んでいます。相手はあなたに興味を失った、あるいはあなたを嫌いになって別れています。それにも関わらず、つながり続ければ、あなたへの興味は永遠にわかず、嫌いな気持ちが持続してしまいます。
恋人に振られたあとで、多いケースが、話し合いを何度も持とうするということ。しかし、復縁するための話し合いは逆効果になります。万が一それで別れずにすんだとしても、数ヶ月後、今度はより悪い形で別れることになるでしょう。
次にしがちなことは「友達としてつながっていよう」という言葉です。彼がそう言ってくることもあるでしょうね。でも友達としてつながってはいけません。彼が提案したら、「そうしよう」と同意するのは構いませんが、自分から彼への連絡は一切やめ、「生きているか死んでいるかすら分からない状態」を作りましょう。
そしてもう一つよくあるのが、何かにつけて彼に連絡をする女性。酔っぱらって寂しくなれば連絡をし、彼の住んでいる所に地震があれば連絡をし、夜に怖い物音がしたり、会社で嫌なことがあったりすれば彼に連絡をしてしまいます。それらは一切しないでください。つながればつながるほど、復縁の可能性は低くなります。
さて、次に振られた理由別の沈黙期間とその意味をお話しましょう。